代表挨拶

代表取締役社長 高松 豊のご挨拶
代表者プロフィール

1985年 4月野村證券(株)入社
1998年 10月イートレード証券(株)(JASDAQ:8701)取締役
2000年 2月ソフトバンク・インベストメント(株)取締役
(現 SBIホールディングス 東証1部:8473)
2002年 11月同社 常務取締役 投資事業本部長
2005年 6月同社を退社し独立
2005年 7月バリューアップ パートナーズ(株)設立 代表取締役社長(現任)


メディア紹介

■So-net 「オトコR30列伝」の第1回で特集されました。
  http://blog.so-net.ne.jp/dir_man/2006-05-08 
  http://blog.so-net.ne.jp/dir_man/2006-05-10 
  http://blog.so-net.ne.jp/dir_man/2006-05-12 
  http://blog.so-net.ne.jp/dir_man/2006-05-15 
  http://blog.so-net.ne.jp/dir_man/2006-05-17 
  http://blog.so-net.ne.jp/dir_man/2006-05-19 

■日経新聞社「THE NIKKEI MAGAZINE 日経マガジン」に掲載されました。
  http://www.tokyoganbanyoku.jp/topics/topics01.html 

■テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」で紹介されました。


バリューアップパートナーズは、“日本を元気にする会社” です。

2005年6月、起業にあたって私は考えました。

「私は一体何がしたいのか・・・?」

「私には、一体何が出来るのか・・・?」

私は、大学卒業後、約20年間金融の世界にいました。
自分なりにキャリアを積んできた自負はありましたが、
これが一生の仕事だとは思っていませんでした。
自分が本当にライフワークと呼べる事業をゼロから立ち上げたい、という思いがあったのです。

“もっと世の中のためになりたい”
“もっとたくさんの人を喜ばせたい”
“従業員がやりがいを感じる会社が作りたい”

そんなことを考えていたら、
今までのキャリアとは全く違う事業領域に飛び込むことになってしまいました。

1989年をピークにバブルが崩壊し、
2005年当時の日本は、過去経験したことの無いデフレに悩まされ、
失われた15年と言われていました。
デフレ、ニート、少子高齢化、人口減、過疎化、ワーキングプア、下流社会、孤独死・・・、
元気がなくなる言葉のオンパレードです。

「日本をもっと元気にしたい!」

起業を考えていた私にとって、心の奥底から湧き上がってきた自然な思いでした。

「なんで岩盤浴のお店なんかやってるの?」

昔の知人に会うと必ず聞かれる質問です。
もう慣れましたが、私が知人だったらやはり同じことを聞くでしょうね。(笑)

知人:「30代で上場企業の役員になったのも驚いたけど、それを辞めて、岩盤浴のお店を始めたと聞いてさらに驚いたよ!」

私:「ははは。確かにびっくりするよね」

知人:「なんでいきなり岩盤浴のお店なんか始めたの?」

私:「“日本を元気にする”ために、何から始めようか考えていたんだけど・・・」

知人:「うんうん。」

私:「ふと、知人の紹介で初めて岩盤浴を体験した時のことを思い出したんだ」

知人:「ふむふむ。」

私:「東京にはまだ無かったので岩手県まで行ったんだけど、体験した後、気分がスカッとして、元気がみなぎってくる感じがしたんだ。」

知人:「分かる分かる。岩盤浴気持ちいいよねー。」

私:「これなら沢山の人を元気に出来るかも知れないって思って、岩盤浴について調べてみたんだ」

知人:「ふむふむ」

私:「そうしたら、ちゃんと理に適っていることが分かったんで、まず手始めにこれからやってみるかって!」

知人:「岩盤浴が健康に良いのは分かるけど、全くの畑違いのビジネスをよく思い切って始めたね?」

私:「ホントだね。たぶんみんな驚くだろうなって思ってたよ♪(笑)」

岩盤浴のお店(オープン当時は日本最大級)に続き、
マッサージ&エステ、ヨガスタジオ、ホットヨガスタジオなどのお店をオープンしました。
高齢化社会に対応するため、リハビリ特化型のデイサービスも始めました。
大人のためのフィットネス「グランロハス」も現在準備中です。

多くの日本人が元気であるように

「少子高齢化と人口減」という日本が直面している厳しい現実は、
結果として、私たちを、「量的拡大」ではなく「質的向上」に向かうように促しています。
「物欲」や「金銭欲」、「出世欲」といったちょっとギラギラした昭和的な欲求ではなく、
「やりがい」「共感」「持続可能性」といった、
もっとクールな価値観を追い求める時代でもあります。

戦後70年という節目の年を迎えた日本。
世界を見渡すと、大きなパラダイムシフトが起こっています。
日本の進むべき道を見誤ることなく正しい方向に導くのは、
政治家などではなく、一人ひとりの日本人の民度の高さなのだと思います。

一人でも多くの方に「元気」をプレゼント出来るよう、これからも頑張って行きたいと思います。

今後とも宜しくお願いいたします。